創立4周年記念セミナー
水素水飲用・水素風呂入浴による 健康効果の新たな検証法と今後の展望セミナー
〜水素水業界の健全化とさらなる伸展を願って〜


日 時 平成29年11月14日(火)
セミナー
展示会
懇親会
午後 1:20〜5:00
午後 1:00〜4:30
午後 5:20〜7:00
会 場 ホテル日航大阪 孔雀の間(4階)
〈大阪市中央区西心斎橋1-3-3 TEL06-6244-1020)
*ホテル日航大阪*
主 催 日本水素水振興協会
共 催 日・中・韓健康水素水フォーラム
後 援 韓国健康水産業シンポジウム
参加費
セミナー会員 1名
一般 1名
  21,600円(税込)
  32,400円(税込)
懇親会 1名   6,480円(税込)
展示会出展1小間  21,600円(税込)



■ 参加へのおさそい

 昨年12月、国民生活センターは水素水の調査結果を発表しました。その内容は水素水を否定するもので、多くの水素水関連企業が打撃を受けました。国民生活センターの発表はあまりにも問題が多い内容だと言われています。そのことは国民生活センターもホームページで公表しています。また、記者会見の場でも記者の質問に対して、回答に窮したと聞いています。
 今回の国民生活センター発表を受けて、水素水市場は未だに混乱しているようです。
 本セミナーでは、水素水業界の健全化とさらなる進展を願って企画しました。主に、水素水飲用・水素風呂入浴による生体の還元力向上効果と慢性炎症への抑制効果を期待し、その可能性を発表します。
 奮ってのご参加を期待します。



■ プログラム

PM 1:20
〜 2:00
講演1 「水素水の基本実験と洗浄・飲水が生体に及ぼす影響」

  1.水質の違いが水素水生成時の水素濃度をORPに及ぼす影響
  2.水素水生成時の水温が水素濃度をORPに及ぼす影響
  3.水素水保存容器の違いが水素の大気中への移行に及ぼす影響く
  4.水素水洗浄に伴う唾液のORP変化
  5.水素水飲水、飲水停止、飲水再開に伴う唾液のORPの変化

大阪大学 元准教授
日本水素水振興協会 顧問
工学博士 寺岡 文雄
PM 2:00
〜 2:40
講演2 「慢性炎症と水素水の飲用効果」

  1.健康長寿にかかわる慢性炎症とは
  2.慢性炎症反応を示すCRP値とは
  3.CRP値が高いとどんな疾患・症状が疑われるのか
  4.CRP値の基準
  5.CRP値を上げないことが健康長寿の秘訣
  6.CRP値のエビデンス取得のための実験シミュレーション

大阪府立大学 健康科学部 名誉教授
日本水素水振興協会 顧問
医学博士 清水 教永
PM 2:40
〜 3:00
休 憩
PM 3:00
〜 4:00
講演3 「水素の抗酸化力…臨床効果とメカニズム、水素風呂の有用性」

  1.水素風呂による血中抗酸化力の増強効果
  2.水素による抗酸化力を裏付けるメカニズム(細胞レベル)
  3.水素による抗酸化力を裏付けるメカニズム(物質レベル)
  4.水素の抗酸化力による皮膚・歯肉・食道由来の細胞群に
おける創傷治癒効能
  5.水素の抗酸化力による肝臓由来の細胞群における
細胞死/DNA損傷への防御効果

広島県立大学 名誉教授
日本水素水振興協会 理事
薬学博士 三羽 信比古
PM 4:10
〜 5:00
講演4 「ナノバブル水素水が健康を護るそのメカニズム」

  1.水素水を生成する手法の進歩
  2.ナノ粒子可視化による粒子径・粒子数測定法によるナノレベルバブルの粒子個数
  3.超微細であるバブル群におけるマイクロとナノレベルバブルの存在とその意義
  4.マイクロナノバブルの圧壊現象とナノバブルの安定化メカニズム
  5.ナノバブル水素(H2)は細胞膜を容易に透過し身体のすみずみまで到達する抗酸化物質
  6.水素が人体の皮膚から体内に入っていくことの歴史
  7.水素水の今後の将来展望

富山医科薬科大学(現富山大学) 名誉教授 水の科学研究会 会長
日本水素水振興協会 理事長 医学博士 田澤 賢次
PM 5:20
〜 7:00
懇親会



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