日本水素水振興協会



 

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  新着情報

10月11日 創立4周年記念セミナーのご案内

10月2日 2017年10月の事務局だより


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2017年10月の事務局だより(第51号)
 
 去る5月10日、NHKのためしてガッテンで「めざせ健康長寿、大注目の検査はこれだ」が放映されました。番組のはじめに高齢者が走っているところが映りました。元気そうで、70代か80代過ぎにしか見えません。なんと90才の高齢ランナーでした。ここまで高齢者が若い人に負けないほどスポーツすることが可能なのでしょうか。とアナウンサーも感嘆していました。また、その秘密は「慢性炎症」示す数値CRPにあるとのことでした。
 CRPとは「炎症の指標」で、体内で炎症が起きると肝臓からでるタンパク質の数値を表しています。CRP検査で数値が高くでると体内のどこかで炎症が起こっているとの信号で、高齢ランナーはCRP値が低かったそうです。
 CRP値を下げる方法には、栄養を考える、適度な運動をするなどがありますが、当協会は水素水飲用によるCRP値低減の可能性に注目しました。水素水の長期飲用により、CRP値を下げることができれば、経済的にも、労力的にも大半有効な方法と考えます。
 このことを踏まえて、来る11月14日(火)、ホテル日航大阪にてセミナーを開催します。10月10日頃、ホームページに詳細を掲載しますので是非のご参加をお薦めします。

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