日本水素水振興協会



 

dot-03.gif


  新着情報

7月31日 事務局だより


 dot-red.gif
 
2018年8月の事務局だより(第61号)
 
 最近よく使われる水素水生成器のPRに「当社の水素水はナノバブルのため、長期間水素濃度が保たれます」とういうものがあります。
 しかし、一部の企業を除いて、多くの企業はナノバブルを示す根拠は不記載です。このまま推移すると、またまた国民生活センターで問題視される可能性があります。当会にも電話での問い合わせが何件かありました。ナノバブルを謳う企業は是非、検証データの取得をお勧めします。
 当会では、7月1日よりナノバブル測定業務を開始しました。ナノバブルは活性酸素を消去できる唯一の水素バブルです。今後、水素ナノバブルは期待できると思われます。
 なお、現在ではウルトラファインバブルがよく使われています。これは国際化の流れですが、当協会では、ナノバブル=ウルトラファインバブルとしてとらえています。従って、今日までの水素水市場を乱さないため、当協会ではナノバブル表記を続けます。

 dot-red.gif