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■ 10月の一言 |
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シャープが「除菌イオン」発生装置付きの家電の販売を強化している。東南アジア各国での高機能を売りものにした高額商品の販売が好調という。10月には同装置付きのテレビも投入する予定だ。 9月にソウルのホテルで東アジア機能性イオン協会(日本、中国、韓国)の準備委員会が開催され、2005年7月に大阪で設立総会を行うことが決定された。日本発の「マイナスイオンビジネス」も日本にとどまることなく、ボーダレス化が進展中だ。 |
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■ 最新ニュース紹介 |
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◆ 健康関連の企画会社・ティーレックス(東京都港区)がウチイケ鍼灸整体医院(同)と共同で開発した「マイナスイオン安眠マット」(1万2,800円)が、発売1ヵ月で1,000枚が売れるヒットとなっている。 トルマリン、カキ殻、琥珀等のパウダーを医療用シリコンに練り込んだマットで、リラックス効果が期待できるという。サイズは44cm×41cmで、表面に7mmほどの小さな突起があり、マットに綿か麻のシーツやタオルを重ね肩甲骨の下から腰にかけて敷いて寝る。20程度で体温が2度ほど上昇するという。(9/4 日経流通新聞より) ◆ アイエムシー(大阪府吹田市)はこのほど、イオン放出機能搭載のゲルマニウム温浴機「イオゲルマ」の販売を開始した。ゲルマニウム温浴は専用の温浴機にゲルマニウム粉末を入れ、発汗作用による新陳代謝や癒し効果が得られるという。 従来機にイオン放出機能やオゾン殺菌機能を持たせた。ホースレスのため、設置場所の心配もなくなった。価格は60万円以下の低価格に抑えた。(9/1 健康産業新聞より) ◆ 象印マホービンは、抗酸化作用に優れたビタミンCと抗菌効果のあるカテキンを放出する20畳タイプの空気清浄機「エアブリーズ PA-SA20型」を11日発売する。価格は4万2,000円で、初年度販売目標は4万台。 ビタミンC、カテキンの放出に加えて、マイナスイオンが部屋をリフレッシュする。(9/3 日刊工業新聞より) ◆ 東京ガス、大阪ガス、東邦ガスの3社は秋口にかけて、ミストサウナが楽しめる浴室暖房乾燥機を順次発売していく。価格は5万円台〜23万1,000円(集合住宅、戸建て、ユニットタイプなど)で、リラックス効果が期待できることから新たな生活習慣としての定着を目指していく。(日刊工業新聞などより) ◆ タイガー魔法瓶株式会社は加熱と気化よるプラズマ除菌機能などを付加したハイブリッド式加湿器「ASN/ASO型」を発売した。8畳対応の「ASN-B500」で、価格は2万4,150円。 プラズマ放電によって発生するOHラジカルマイナスイオンが部屋の空気を浄化する。(9/16 日刊工業新聞より) |
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