当会では、講演会と会員相互の情報交換、並びに親睦を計るため、
隔月に1回定例研修・親睦会を開催しています。

また、以下のようなイベントも随時開催しております。
 
第111回定例会セミナー
どう理解する水素水の効果とニュービジネスの創造セミナー


日 時 平成23年4月11日(月)
セミナー
小展示会
午後12:40〜5:00
午後12:20〜4:30
会 場 大阪府商工会館 6階
〈大阪市中央区南本町4-3-6 TEL06-6171-0031)
*大阪府商工会館HP*
後 援 東アジア健康水協会(中国)
韓国水科学協会
東アジア機能性イオン協会(日本)
参加費 セミナー     1名   26,000円(消費税、テキスト含)
小展示会出展 1小間 50,000円(消費税込)


■ 参加へのおさそい

 2010年9月25日、上海市のホテルにて、「東アジア機能水シンポジウム」が開催され、日本からは大学教授、国家公務員、企業経営者ら16名が参加しました。日本の講師は水素水について講演し、中国関係者に大きなインパクトを与えました。
 つまり、中国では健康志向の高まりから、やがて水素水の時代が来るのではと予見したためと思われます。
 一方、わが国では水素水の黎明期であり、参入企業もずいぶん増えてきました。この時期をうまく乗り越えれば大きな産業になることは想像に難くありません。今回のセミナーでは現状の水素水ビジネスを理解し、今後の動向を探ることで、商品開発や販売に結びつくことを期待いたします。



■ プログラム

PM 0:40
〜 1:20
講演1 「飽和水素水サーバー最先端ビジネス」

  1.コイン式水素サーバー導入実績
〜商品案内と設置店売上げの実績の紹介〜
  2.水道直結式飽和水素水サーバーのレンタリースの現状
〜宅配ボトル事業は成り立たない時代に〜
  3.空気浄水器が世界の常識を変える
〜空気から水素水を造る原理と性能、今後の展開〜

パテントナビ(株)
代表取締役 浅田 健三
PM 1:20
〜 2:00
講演2 「日本における水素水ビジネスマーケットと今後の展望」

  1.水素発生方法の現状と課題
  2.水素水ビジネスへの参入企業
  3.水素水ビジネスの戦略と今後の期待度
  4.環境にやさしい水素水生成スティックとは
  5.ポータブル型溶存水素計の活用

(株)トラストレックス 代表取締役
日本機能性イオン協会 副理事長
西村 純一
PM 2:00
〜 2:40
講演3 「水素水飲用による生体抗酸化力をだ液で判定する方法」

  1.厚労省医療一般機器「だ液・酸化還元測定器」とは
〜だ液で生体の酸化還元レベルが分かる〜
  2.酸化タイプの人は活性酸素消去能に影響
〜人のSOD酵素産生能との関係〜
  3.水素水飲用による生体抗酸化力向上試験結果(60日間)
  4.水素水飲用によるα波(脳波)の出現率向上試験結果
  5.厚生労働省補助金による水素水飲用での口腔機能向上試験
〜水素水の1日飲用量と適切な濃度とは〜
  6.世界の水素水学術論文75編紹介

遠赤外線応用研究会 専務理事
ウォーターサイエンス研究会 主幹
江川 芳信
PM 3:00
〜 3:40
講演4 「新しい家庭風呂用水素生成器の構造とその効果・効能」

  1.風呂用水素生成器の原理と構造
  2.水素生成能力
  3.風呂用水素生成器の効果・効能

(医)東医予防学会 会長
医学博士 中島 博文
PM 3:40
〜 5:00
講演5 「還元水素水飲用による健康効果の検証と水素水の展望」

  1.還元水素水とはどのようなものなのか
  2.還元水素水を飲用すると生体で何が起こるのか
  3.活性酸素の内、どのような活性酸素に消去効果があるのか
  4.還元水素水による活性酸素消去能のメカニズム
  5.水素水の今後の展望

富山医科薬科大学(現富山大学)名誉教授
水の科学研究会 会長
医学博士 田澤 賢次



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