当会では、講演会と会員相互の情報交換、並びに親睦を計るため、
隔月に1回定例研修・親睦会を開催しています。

また、以下のようなイベントも随時開催しております。
 
第109回定例会セミナー
今、伸びている企業の開発・販売戦略とその研究セミナー
〜次代を生き延びるためのヒントを探る!〜


日 時 平成22年9月9日(木)
セミナー
小展示会
懇親会
午後 1:30〜5:00
午後 1:00〜4:30
午後 5:20〜7:00
会 場 御堂会館 北2階ホール
〈大阪市中央区久太郎町4-1-11 TEL06-6251-5820)
*御堂会館HP*
後 援 東アジア機能性イオン協会
韓国遠赤外線協会
中国医科学研究院
参加費 セミナー
 一般企業1名 18,000円(税込)
 主催・後援団体会員1名 16,000円(税込)
 特別会員1名 6,000円(税込)
展示会出展1小間 20,000円
懇親会1名 4,000円



■ 参加へのおさそい

 現在、わが国経済はデフレスパイラルに入っていると言われています。つまり、物価が安いのに消費も落ち込んでいる状態です。この時期、多くの企業は経営維持のため必死に努力しています。
 一方、売り上げが伸びた、利益が前年比180%になった、という企業も一部では存在します。
 今回のセミナーではこれから伸びるであろうと思われる技術、製品にスポットを当て企画しました。
 ご参考になるヒントも多くあると思われます。この機会に有用な情報を得て、貴社の商品開発や販売に結びつくことを期待いたします。



■ プログラム

PM 1:30
〜 2:10
講演1 「水素水ビジネスの現状とこれからの戦略、展望」

  1.水素水ビジネスへの参入企業
  2.水素水発生方法の現状と課題
  3.水素水ビジネスの戦略と今後の期待度
  4.ポータブル簡易型溶存水素計の開発と活用

(株)トラストレックス
代表取締役 西村 純一
PM 2:10
〜 2:50
講演2 「これから期待の電気自動車(EV)の走行距離伸長法」

  1.リチウムイオン2次電池の構造と現状での限界
  2.半導体セラミック(テラヘルツ波)での実験結果と可能性
  3.トルマリン、ブラックシリカ、ゲルマニウムでの可能性
  4.コロナ放電、ホルミシスシートでの結果
  5.初公表の画期的な伸長法とは、そのメカニズムの考察

遠赤外線応用研究会
専務理事 江川 芳信
PM 3:10
〜 3:50
講演3 「テラヘルツ波応用商品の現状とテラヘルツ研究会について」

  1.テラヘルツ波とは
  2.テラヘルツ波の現状での応用分野
  3.テラヘルツ波を応用した商品の今後と展望
  4.テラヘルツ研究会とは

一般社団法人 テラヘルツ研究会
理事長 松村 哲男
PM 3:50
〜 5:00
講演4 「今、解き明かされる岩盤浴の秘密と健康効果」

  約3年半前から民間の岩盤浴施設に通い始め、自分の体が日々変化していくのを体験した。また、15年間苦しめられた花粉症の症状が非常に軽くなったなど、これは「何かがある!」と感じたのが岩盤温熱療法研究の始まりです。
私が研究を続けている岩盤浴・岩盤温浴ベッドは「育成光線とマイナスイオンを大量に放射し、非常に有用であることが分かってきました。最近の研究で、岩盤浴で体温を上げると「HSP(ヒートショックプロテイン)」が体内にさまざまな有益な効果を発揮することが確認されています。
今回、岩盤浴の健康効果のいろいろな実症例をお話しすることで、岩盤温熱市場の再活性化に結びつけばと思います。

日本岩盤温熱医学研究会 会長
岡山大学大学院保健学研究科 教授 上者 郁夫
PM 5:20
〜 7:00
懇親会



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