|
第108回定例会セミナー 健康関連製品の開発ヒントと販売促進への活用セミナー 〜今、おもしろいテラヘルツ波の応用技術とは〜

|
|
日 時
|
平成21年10月1日(木)
|
セミナー
懇親会
小展示会
|
午後 1:00〜5:20
午後 5:30〜7:00
午後 12:30〜4:00
|
|
会 場
|
大阪厚生年金会館 フロールの間(7階)
〈大阪市西区新町1-14-15 TEL06-6532-6301)
*会場案内図はこちらから*
|
|
後 援
|
東アジア機能性イオン協会
韓国遠赤外線協会
中国医科学研究院
|
|
参加費
|
セミナー
一般企業 1名 20,000円(税込)
主催・後援団体会員 1名 18,000円(税込)
懇親会 1名 5,000円
展示会出展 1小間 20,000円
|

■ 参加へのおさそい
ヒットしていたゲルマニウム関連製品も国民生活センターの効果に対する疑問がマスコミに公表され、またたく間に市場が急降下しました。これは、ゲルマニウムのすべてが悪いのではなく、一部の心ない企業によるデータのねつ造が発覚したことが主要因と考えます。また、暑さ対策のためのクールシーツも長時間の効果持続はないとの判定が出され、市場から消えようとしています。しかし、企業は生き残りのためには、常に新たな商材を市場に投入しなければなりません。
本セミナーでは新たに商品企画をするためのヒントを提供いたします。何らかの情報を得て、新しい商品開発ができることを期待いたします。
|

■ プログラム
PM 1:00 〜 1:50 | 講演1 |
「だ液チェックで人の体調が簡単に分かる測定器」
〜国内初 だ液でわかる体内の酸化還元度〜
| |
1. | 日米基本特許取得のだ液・酸化還元測定器とは |
| |
2. | だ液の酸化還元電位(mV)で見えてきた世界 |
| |
3. | だ液は人の体調を映す |
| |
4. | だ液に現れる心の不安、ストレス、過労状態 |
| |
5. | だ液測定は結果でなく、近い将来のことを予測出来る |
| |
6. | だ液はウソをつかない |
(株)リブアンドラブ 研究広報部長 大友 慶孝 |
PM 1:50 〜 3:10 | 講演2 |
「HSP(熱ショック蛋白)の生体防御作用」
| |
人体の構成成分で最も多いのが水で、その次が蛋白質である。約60兆個の細胞内には無数の蛋白が存在する。生体がさまざまなストレスにより障害を受けると、HSP(熱ショック蛋白)が誘導され、障害細胞の修復に当たる。われわれは、生体を温める(熱ストレスを与える)ことにより、HSPをあらかじめ誘導させ、さまざまなストレス障害を防御するマイルド加温療法を実施している。
今回は、このHSPとマイルド加温療法とその生体防御作用について述べる。
|
愛知医科大学医学部 准教授 伊藤 要子 |
PM 3:30 〜 4:10 | 講演3 |
「テラヘルツ波の効果と未来への応用について」
| |
1. | テラヘルツ波とは何か |
| |
2. | その効果 |
| |
3. | 自然界のテラヘルツ波の高放射率物質とテラヘルツ波加工方法 |
| |
4. | テラヘルツ波の未来への応用 |
| |
5. | テラヘルツ波の簡易測定方法 |
(株)日本技術開発センター 代表取締役 新納 清憲 |
PM 4:10 〜 5:20 | 講演4 |
「Minimal Catalyst(MICA)技術の基礎とその応用」
| |
1. | MICA水はどのように創られるか |
| |
2. | 極小触媒水は、なぜそんなにエネルギーを持つのか |
| |
3. | 極小触媒水の物理とそのエネルギー伝播の概要 離れていても伝わるエネルギーとは |
| |
4. | 水の物理学で興味のあるエネルギー帯 テラヘルツとテラヘルツ帯での水と透過率 |
| |
5. | 極小触媒水のエネルギーによる効果 生体への効果 生鮮食品の鮮度保持 油の酸化防止 排ガス低減と燃費改善効果 |
前 湘南工科大学工学部教授 MICA技術研究所 顧問 杉原 淳 |
PM 5:30 〜 7:00 | 懇 親 会 |
|
|