当会では、講演会と会員相互の情報交換、並びに親睦を計るため、
隔月に1回定例研修・親睦会を開催しています。

また、以下のようなイベントも随時開催しております。
 
第104回定例会フォーラム
波動やマイナスイオン、機能水などを
「ニセ科学」と決めつけていいのか

〜本物とニセ科学の境界を考える〜


日 時 平成19年9月19日(水)
フォーラム
懇親会
午後 1:30〜5:00
午後 5:15〜7:00
会 場 大阪厚生年金会館 ステラの間(6階)
〈大阪市西区新町1-14-15 TEL06-6532-6301)
*会場案内図はこちらから*
参加費 フォーラム
 一般企業      1名  15,000円(テキスト、税込み)
 協賛団体会員   1名  13,000円(テキスト、税込み)
 懇親会        1名  5,000円



■ 参加へのおさそい

 最近「ニセ科学」と決めつけて、波動やマイナスイオンを批判する学者が目に付きます。学者の知識と経験だけで、将来性が多いに見込める日本の技術を否定しています。しかも、批判者同士がつるんで仲良しクラブを形成しています。ブログ上での批判も許し難いですが、さらに市民講座なるものを通じて大衆を引きずり込もうと必死です。なぜ、そこまでやるのか、公費を使って何を考えているのかさっぱり理解できません。
 この現状を踏まえて、ある企業グループは損害賠償と名誉毀損で訴訟の準備をしています。とても悲しいことですが、企業の怒りは大きいようです。
 「ニセ科学」と言わせないためにも意義あるフォーラムにしたいと考えます。



■ プログラム

PM 1:30
〜 2:15
講演1 「『ニセ科学批判者』を批判する」

  1.ニセ科学批判者たちの怠惰と傲慢
  2.お茶の水女子大「水商売ウォッチング」を名誉毀損で提訴
  3.民事裁判の経過

マグローブ(株) 代表
健康と環境の神戸クラブ 代表
 吉岡 英介
PM 2:15
〜 3:00
講演2 「波動技術の現状と将来展望」

  1.波動で何が分かるか
  2.今の学者では波動を理解できない人が多い
  3.理解できないから「ニセ科学」と決めつけているのが現状
  4.波動関係者が今後のとるべき方向性

(社)日本緑十字社 国際波動研究所 副所長
サトルエネルギー学会 理事
平澤 幸治
PM 3:10
〜 4:10
講演3 「空気イオンの特性・評価とニセ科学批判者に忠告する」
  1.日本初のStandardを国際規格へ
  2.JIS-B-9929の制定と理解の徹底
  3.空気イオンは明確に定義されている
  4.Technical Termと日常語の違いと誤解
  5.空気イオンの効能とは?

JISイオン測定法原案作成委員会第一分科会会長
福井工業大学工学部 機械工学科 教授
浅田 敏勝
PM 4:20
〜 5:00
総 合
討 論
「本物とニセ科学の境界を考える」

  パネラー  :マグローブ(株) 吉岡 英介
国際波動研究所 平澤 幸治
福井工業大学 浅田 敏勝
  司会進行 :遠赤外線応用研究会 江川 芳信



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